私の医者考察

  • 私は20歳のころからちゃんぽんなどの食後に強い胃の痛みが頻繁にありました。近くの開業医にいくと自律神経失張症と診断されました
  • そのままほったらかしておいた
  • その後、明石市民病院で胃カメラをしました。そのときは軽い胃炎と診断されました
  • 胃が悪いから仕方がないのかと思っていました
  • 私は神戸製鋼所に勤めていたので自分の神鋼病院だとちゃんと見てくれるのではないかと思い、ここで胆石があることが判明してこれが原因でしょうということになった
  • その後胆石の手術をすぐには行わないでいた
  • 1995年1月17日(火曜)に阪神淡路大震災がありました。この翌年に特例で手術費用が免除される制度を利用して明石市民病院で胆石を除去しました。41歳でした
  • それから現在まで一度も胃の痛みはありません
  • この事実から思うことは
  • 医者は真剣に患者の病気を治そうとは思っていなくて適当に病名をつけてお金さえもらえればいいという考えの医者が大部分を占めているようだ
  • 若いときに胆石のことがわかっていれば苦しみはなかったのに
  • 教訓は医者を信用するなです